ステップ2
  • 真ちゅうパイプの接着部は確実に150番程度のサンドペーパーで荒らすこと、これを省くと接着がはがれて水漏れの原因となります。

 

  • 船体のキールシャフトの通るキール穴は、シヤフトより小さく空いていますこれをシャフト経に大きくしますがこの際、鉄用ドリル6.3mmで空けると良い。
 
  • キールシャフトパイプの接着で、船底キールポケット面で合わせ固定してからパイプの上部をデッキ面と合わせるように接着すると説明してありますが、このときにデッキの変形によりパイプが大きく飛び出す場合があります。パイプの長さはキールシャフトの長さに合わせてありますから短く切っ たりしない様にしてください。飛び出してしまう場合はデッキ面とパイプが 合う様デッキと船底の間に詰め物をし固定して乾燥します。 (せり上げてエポキシボン ドを乾燥させてください。)

 

  • ラダーシャフトパイプはハル面で合わせるとデッキ上に丁度良く出ま す。

 

  • パイプホルダー�Bとデッキの接着とパーツ�Cの接着は注1のABSかアクリル接着剤 を使用します。

 

  • エポキシが乾燥後にキールシャフトの下部にキールポケットがあり ますがその部分を補強します。外側に照明をあて内部から透かしてみると薄 いところが確認できます。(極端に薄い場合補強が必要です)

 

 

  •  補強方法はいろいろ有りますがプラ ・リペアーを使うと良いようです。プラリペアーは歯科医療で使われているタフロン・リベース(右写真東急ハンズ)というもので補強はもちろん船体に2cmくらいの穴が空いても補修できました。更に金属とも愛称が良く重宝します。
    プラリペアーは模型屋さんで10g入りで1600円くらいだと思います。
裏技 1 

キールパイプ周りは作業が難しく水漏れトラブルの原因になります。この方法だと水漏れ原因の一つのABS樹脂と金属の接着で製作していた部分にアクリルパイプをかぶせてしまうので水漏れ原因が少なくなります。製作工程は増えますが確実です。

購入部品  アクリルパイプφ15mm(ホームセンター等)


製作方法